ゴルフとは?

ゴルフとは、コースにおいて、クラブといわれる道具で静止したボールを打ち、ホール(カップ)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う競技です。

下図はゴルフコースの一例です。

   名称  説明
 ①  ティーグラウンド

ティーショット(第1打目)を打つ場所です。ティーグラウンドには、レディスティー、レギュラーティー、バックティーがあり、それぞれ打つ場所によってグリーンまでの距離が違います。

上の図では赤色がレディスティー、白色がレギュラーティー、青色がバックティーです。どこのゴルフ場でもこの色は統一されています。

一般の方ではレギュラーティーの使用頻度が最も高いです。

 ②、⑪ フェアウェイ 

程よく刈り込まれた芝地で、平面もしくは平面に近い場合が多い場所です。ここに止まった球は打ちやすいです。

基本的にはグリーンまでのボールの経由地として、フェアウェイを狙って打つことになります。

 ③  ラフ

 あまり刈り込まれていない野原で、ここに止まった球は草の中に沈んで打ちにくいです。

ある程度手入れされたラフは「セミラフ」と呼ばれ、ラフよりは打ちやすいがフェアウェイよりは打ちにくい場所となります。

 ④、⑨  OBゾーン OBとはアウトオブバウンズの略で、一言で言ってしまえばミスになります。コースの左右に白色の杭があり、その杭より外側にボールが出てしまえばOBとなります。
 ⑤  修理地 一部の芝の状態が悪い場合などは、その周りに杭がある場合は立ち入り禁止エリアとなります。
 ⑥、⑬  バンカー 特別に作られた砂場の障害物です。バンカーへ入れてしまうとその次のショットがしづらくなる為、入れないように進むように心掛けます。
 ⑦  カート道

移動するためのカートが通るカート道です。

コンクリートになっているので、打ったボールがカート道に落ちればかなり弾みます。

そのまま距離を稼げる場合もありますが、OBゾーンへ転がってしまう場合もあるので、できれば避けたいゾーンです。

 ⑧、⑩ ウォーターハザード 

水の有無を問わず、コース内にある海や湖、池、川、溝などの障害物です。

ウォーターハザードに入れてしまった場合はペナルティとなり、プラス1打で打てる場合が多いです。

 ⑫

右グリーン

(使用グリーン) 

特別に短く刈られた芝地で、この中にピンとホール(カップ)があります。

上の図では向かって右側にグリーンがあることから右グリーンと呼ばれます。

 左グリーン

(未使用グリーン)

右グリーンと対照に左グリーンです。

コースによりますが1つのコースに2つグリーンがある場合があり、使用するグリーンは日によって変わります。

これはゴルフ場がどちらをしようするかを決めているので自分で選ぶことはできません。

 ピン

ホール(カップ)の位置を示すポールです。先端には旗がついていますので遠目からでも見やすいようになっています。

簡単ではありますが、以上がゴルフコースの説明です。

実際にコースへ出るとよくわかるとは思いますが、事前知識として大まかには把握しておくとスムーズにラウンドできるでしょう。

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