ゴルフ用語辞典(え)

エイジシューター
年齢以下のスコアを出したゴルファー。
72歳の人が、72打で回ればエイジシューターとなる。
ただし、公認されるには18ホールで距離が6000ヤード以上のコースでのスコア(女性は5200 ヤード)という規定もある。
 
 
 
 
エース
ホールインワンのこと。
 
 
 
 
エキストラスティッフ
シャフトの硬さがスティッフ(S)より硬いもののことで「X」と省略されるのが一般的。
プロゴルファーのようなスイングスピードが速い人用のシャフトの硬さ。
シャフトの硬さの表記は、以下の通りである。
 
(メンズクラブの場合)
R2・R・SR・S・X・XX
柔らかい → → 硬い
 
(レディスクラブの場合)
L・A・R
柔  →  硬
 
 
 
 
エキストラホール
マッチプレーで最終ホールを終えても勝負がつかず、延長された場合のホールをいう。
スコアは19ホール1アップと表示される。
ストロークプレイのときはプレイオフといい、1ホールごとのサドンデス、あるいは3ホールの延長戦となる。
同スコアの人達の順位をプレーオフで決める場合は予めどのホールをどんな順でプレーするかが決められる。
 
 
 
 
 
エキストラロブウェッジ
標準的なロブウェッジ(ロフトが約60°)よりロフトの大きい(例えば64°)クラブ。
高速グリーンでプレーされる近年のツアーではこうしたクラブを使用するプロが増えている。
バンカー越えでグリーンを狙う場合などで球を上げたい場合は重宝するクラブである。
 
 
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エクスプロージョン
バンカーから脱出する代表的打法で、バンカーでボールを直接打たずに砂を飛ばし、その力でボールを外に打ち出すこと。
球の手前に打ち込み高いフィニッシュをとることにより砂ごと球を打ち上げるので、砂はダイナマイトの爆発のように飛び上がる。
 
 
 
 
エッジ
端のこと。グリーンエッジ、バンカーエッジ、ホールのエッジ、クラブのエッジ(リーディングエッジともいう)などがある。
フェアウェイとラフの縁や切れ目などの場合、段差の大きさにもよるがボールがエッジにくっ付いてある場合は非常にプレーし難くなることがある。
 
 
 
 
エプロン
グリーン周りでフェアウェイ同様に芝が短く刈ってある部分で、日本では主に「花道」と呼んでいる。
フェアウェイからグリーンにかけて広くなっている通路地帯のことで、ここを狙っていけばグリーンが攻めやすくなる。
バンカー越えのアプローチショットをするよりははるかに安全で優しい選択肢である。
エプロンからはパターで打つ選択をすることも多くなるだろうが、ルール上はグリーンの外なのでルール違反にならないよう注意する必要がある。
 
 
 
 
エルウェッジ
ロブウェッジの別の呼び方。
サンドウェッジよりロフトの大きい(一般的には約60°)クラブで ロブショットを打つことを主な目的としたクラブ。
普通はサンドウェッジよりバウンスが小さく、バンカー越えなどのロブショットを打つ時に使用するのに適したクラブである。
 
 
 
 
L字パター
数種類タイプのあるパターの中の1種類で、名の通り見た目がLになっているためL字パターという。
最近ではこの種類を使うゴルファーは少なく、ピン型やマレット型、ネオマレット型などが主流となっている。
 
 
 
 
エレベーテッドグリーン
砲台グリーン、すなわち周りのラフやフェアウェイより一段高くなっているグリーンのこと。
アプローチでショートするとボールが戻ってくるし、オーバーするとグリーンから出てしまい兼ねないので、その分難易度が高い。
 
 
 
 
遠球先打
ホールからの距離が遠い球をアウェイと言うが、ゴルフでは特別なケースを除き、アウェイのボールのプレーヤーから先にプレーをするのが原則で、そのことを遠球先打と言う。
特に、マッチプレーのルールでアウェイの概念は重要な意味を持ち、ルールブックには「ホールとの位置関係が決めにくい時は先にプレーする球をくじ引きなどで決めるべきである」とも書いてある。
 
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