ゴルフ用語辞典(い)

イーグル
標準打数よりも2打少ない打数で上がること。
パー4のホールで2打で上がることやパー5のホールで3打で上がることをいう。
アマチュアゴルファーにとってイーグルを出すことは極めて難しいが、プロゴルファーはパー 5のホールをツーオンする形でイーグルを出すことは珍しくはない。
 
 
 
 
イップス
パットが緊張などでスムーズにストロークできなくなり、短いパットを外してしまったり、全く距離感が出なかったりすること。病的な症状を呈するとイップス病などとも言う。
これはゴルフだけに限らず様々なスポーツで起こる精神的な病気の一種である。
 
 
 
 
イーブン
打数、または勝敗が同数の互角のこと。
 
 
 
 
イン
ゴルフコースには全18ホールあり、後半の9ホールのことをインという。
前半の9ホールのことをアウトという。
だが実際のコースでは必ずしもアウトスタートいうことはなく、インからスタートし後半にアウトで回る場合もある。
 
 
 
 
インサイドアウト
スイングの軌道のこと。反対語はアウトサイドイン。
スイングの軌道がインサイドアウトならばボールには反時計回りの回転がかかり、フック系のボール、すなわち右利きの場合は進行方向に対して左に曲がる弾道のボールがでる。
スライス系のボールよりは距離が出やすいが、インサイドアウトの進入角度が強すぎるとチーピンになってしまう恐れがある。
 
 
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インターロックグリップ
パターを除くクラブの握り方には3種類あり、その内の一つがインターロックグリップである。右手の小指と左手の人差し指が絡む形のグリップで手の小さい人に向いたグリップと言われている。他の握り方にはオーバーラップグリップとテンフィンガーグリップがある。
 
 
 
 
インテンショナル
故意にもしくは意図的にと言う意味。インテンショナルフックといったら故意に出すフック ショットという意味になる。コースレイアウトによって、コースなりにショットを出したい時などに使う等である。
 
 
 
 
インパクト
スイングの際に、クラブフェースに当たる瞬間のこと。
クラブの芯で尚且つ好ましいアタックアングルでボールを捕らえられることが望ましい。
 
 
 
 
インプレー
ティーショットをしてからホールアウトするまでの状態で、ボールがプレー中の状態にあるという意味。ただし、OB杭の外にあるボールやグリーン上でマークをして拾い上げたボールは インプレーのボールではない。
 
 
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