ゴルフ用語辞典(く)

 クインテュープルボギー
1ホールのスコアの呼び方の一つでトリプルボギーより2打、クワドラプルボギーより1打多い 5オーバーパーの呼称。
例えば、パー 3で8になればクインテュープルボギーである。
 
 
 
 
グラスバンカー
グリーン周りの深いラフのくぼんだ場所で、バンカーに草が生えたような形をしている。
ハザードではないのでクラブをソール(接地)できる。
サンドウェッジでバンカーショットの様に打つテクニックが有効になる。
 
 

クラブハンディ
各ゴルフクラブに登録されたハンディキャップ。
 
 
 
 
 グラファイトシャフト

グラファイトシャフトともカーボングラファイトシャフトとも言われる。(英語ではグラファイトシャフトと言い、カーボンシャフトとは普通言わない。)

カーボン繊維とエポキシ樹脂(ボロンなどの素材が加えられることもある)の複合材でスチールシャフトに比べて軽く、様々な仕様のシャフトが出来るので、最近のドライバーのシャフトは殆どがカーボンシャフトになっている。

また、振動を吸収する性質などもスチールシャフトとの違いである。

もちろん、フェアウェイウッドやアイアンなどドライバー以外のクラブにも広く利用されている。

クラブハウス
ロッカー、レストラン、プロショップ、受付などがあるゴルフ場の建物。
トーナメントの時に最も良いスコアでプレーを終了し、他の選手のプレーが終わるのを待っている選手のことをクラブハウスリーダーと言う。
 
 
 
 
 クラブレングス
ルールに従って救済を受けボールをドロップする区域を指定する時に、クラブ一本分の長さという意味で使われるゴルフ用語。
通常救済を受ける場合は、1クラブレングスか2クラブレングスかの何れかの区域でホールに近づかないところにボールを肩の高さから落とすこととルールで定めている。
自分のクラブであれば何を使っても良いことになっているので最も長いドライバーを利用して プレーをするのが(有利だから)常套手段となっている。
2019年のルール以降は廃止され20インチと80インチ以内とどの選手も同じ条件でボールをドロップするように変更される。
 
 
 
 
クランクネックパター 
クランクシャフトのように曲がったネック(ホーゼル)のパター。
 
 
 
 
グランドスラム
世界四大タイトル(全英オープン・全米オープン・全米プロ・マスターズ)を同一年に獲得すること。
現在まで達成者はいない。
 
 
 
 
クリーク
小川のこと。
5番ウッドのことをクリークともいう。
 
 
 
 
クリーンショット
アイアンで芝を削らずにボールだけ打つこと。
 
 
 
 
 グリー二ー
パー3のティーショットでボールをグリーンに乗せること。
また、ピンに最も近い所に乗ったショット、いわゆる二アピンの意味でも使われる言葉。
 
 
 
 

グリーン
グリーンの上にはホール(直径10.8cm)が切ってあり、その中央には旗竿(ピン)が立っている。
ゴルフはそのホールにボールを入れるゲームだが、グリーンは芝を最も短く刈ったスムースな面で出来ており、その上にあるボールはマークをして取り上げて綺麗に土を取り除くことが許されるなど、ルール上もコースの他のエリアとは区別されて扱われる。
 
 
 
 
グリーンエッジ
グリーンとフェアウェイの境目のところ。
ルール上はフェアウェイと同じ扱いである。
 
 
 
 
グリーンバンカー
グリーンのそばにあるバンカー。
 
 
 
 

グリーンフィー
コースでプレーするために支払う料金のこと。
 
 
 
 

グリーンフォーク
グリーン上のボールマーク(ピッチマークとも言う)を直すための小道具。
アプローチなどのグリーン周りから寄せるショット以外のショットでグリーンオンすると、大抵はグリーンの芝が凹んだような形になるためそれを直すことがマナーである。
 
 
 
 
グリップ
クラブの両手で握る部分をいい、太さはスイングに影響があるので各人の手に合わせて調整する。
グリップの材質には皮革、ゴムなどがあり、一長一短の特徴がある。
規則上、グリップは原則として平滑な面のもので溝、凹み、指や掌の型をつけたものは反則。
グリップに巻き付ける滑り止めのガーゼ、テープ、ロジンは許される。
 
 
 
 
グレイン 
芝目のこと。
ゴルフでは芝目に対してどのようにプレーするのが良いのかを理解してプレーする必要が生じることがある。
例えば、芝目に逆らわない方向、いわゆる順目のパットはボールが良く転がる。
逆に逆目ではその転がりが悪くグリーンのスピードは遅くなる。
そんな芝目を見極めるための行為を芝目を読むと言う。
 
 
 
 
 クレーム
マッチプレーで相手の選手の違反や疑問のある行為を指摘すること。
 
 
 
 
クローグリップ
右手がペンを持つようにまたは杖をもつよう形で左手の下にくるパッティングのグリップのこと。
 
 
 
 
クロスバンカー
グリーンに遠く離れてフェアウェイに食い込んでいるバンカー。
 
 
 
 
クローズフェース
別名フックフェース。
クラブフェースがボールの飛球線に対し閉じている状態。
フェースが左を向いている感覚。

 
 
 
 
クロスウィンド
斜めからの風のことで横からのサイドウィンドとは多少異なる。
強い向かい風で右からのクロスウィンドだったと言ったら右斜め前方からの風である。
 
 
 
 

クロスハンドグリップ
パッティンググリップのスタイルの一つ。
左手より右手を下に握る最もスタンダードなグリップに対して、左右を反対にし左手を下にした握り方。
レフトハンドローグリップとも言う。
 
 
 
 

クロスバンカー
フェアウェイを横切るように配置されたバンカーで、ゴルファーがそれを越えてボールを打っていかなければならないバンカー。
 
 
 
 
クローズドスタンス
飛球線と平行する両足の位置から右足を後ろに引いて立つこと。
左足が前に出て下半身がターゲットを背にする方向を向くスタンス。
クローズドに構えるとかクローズドスタンスに構えるなどと言う。
逆はオープンスタンス。
 
 
 
 
グロス
ハンディキャップを引く前のスコアの統計で、トータルともいう。
 
 
 
 

グローブ
ゴルフのグローブは普通右利きの場合左手だけにするもので、グリップを滑り難くする目的で使用する。
天然皮革と人工皮革のものがある。
 
 
 
 
グースネック
アイアンやパターのネックが、がちょうの首のように曲がっていて、シャフトの延長線に球が位置する設計のもの。
球がとらえやすく右に飛んでしまうことは少なくなるが、球の飛び出す角度が低めになる傾向がある。
 
 
 
 

クワドラプルボギー
トリプルボギーよりさらに1打多い(1ホールで4オーバーパーになる)スコアの呼び方。
 
 
 
 
 

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