ディアマナPDの特徴を解説|飛んで曲がらないを追求した中元調子シャフト

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どうもりょういちです。

三菱ケミカルから、人気シリーズであるディアマナのニューモデルが登場。

名前は「ディアマナPD」となります。

今回のディアマナはどんなシャフトなのか、しっかり解説していきたいと思います。

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ディアマナPDの特徴

飛んで曲がらないがコンセプト

安定感と飛距離の両立をテーマに、最新クラブヘッドのトレンドも踏まえて開発されたシャフトです。

最大飛距離を狙いながら、スムーズな振り抜きとインパクト時の安定したシャフト挙動を両立

先端剛性の高さから、アマチュアゴルファーにはつきものの打点のばらつきを抑える働きをサポートしてくれます。

各重量帯、フレックスでの統一感

重量とバット径の最適化により、あらゆるスペックで一貫したフィーリングと性能を実現させています。

ドライバーとフェアウェイウッドではシャフトを合わせておくのが一般的には無難ですが、重量帯を変えることは多くあります。

そこのフィーリングの違いを最小化し、円滑なクラブセッティングにしてくれます。

スペック表

  フレックス 重量 トルク 調子
PD40 R2 45.5 6.0 中元
R 45.5 5.8
SR 46.5 5.8
S 48.0 5.8
X 49.5 5.7
  フレックス 重量 トルク 調子
PD50 R 53.0 4.8 中元
SR 54.0 4.8
S 54.5 4.8
X 56.5 4.7
TX 59.0 4.6
  フレックス 重量 トルク 調子
PD60 SR 64.5 3.3 中元
S 64.5 3.3
X 66.5 3.2
TX 67.5 3.1
  フレックス 重量 トルク 調子
PD70 S 74.0 3.0 中元
X 75.0 3.0
TX 76.0 2.9
  フレックス 重量 トルク 調子
PD80 S 84.0 3.0 中元
X 85.0 3.0
TX 85.5 3.0

40〜80グラム台の豊富なレパートリーです。

やはりメインは50、60グラム台にはなるでしょう。

調子は一貫して、中元調子です。

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ディアマナPDの見た目

ハッキリ言って見た目は割と地味です。

グレーをベースにしたカラーリングで、光沢はありますが鮮やかな感じではありません。

落ち着いた色味のシャフトが好きな方にはいいかもしれません。

バット側は白色でディアマナTBとパターンは同じですね。

ディアマナPDを試打した感想

試打したのは6Sで、ヘッドはブリヂストンのB1ドライバー9.5度で行いました。

試打結果は以下の通りです(5球平均)

ヘッドスピード44.9
キャリー248
トータル268
バックスピン2298
サイドスピン+169(右)

安定してバックスピンを抑えることができ、中弾道の強い球を打つことができました。

飛距離、方向性ともにそこそこ良好な結果でした。

感触としては、元系シャフトのしっかり感を感じながら振り抜けた印象がありましたが、僕のヘッドスピードでは6Sがギリギリ扱えるところかなと思います。

もともとバックスピン量が適性の方は5Sでも十分かもしれません。

ディアマナPDまとめ

  • 飛んで曲がらないを追求したシャフト
  • 各スペックでフィーリングを統一
  • 結果として、飛距離はそこそこ、方向性は秀逸
  • 見た目はパラレル仕上げでカッコいい

飛んで曲がらないシャフトを追求するのはどのメーカーもそうだと思うのですが、このディアマナPDに関しては飛距離はそこそこだけど、方向性はとても良かったです。

総評としては、ブレにくいシャフトで飛距離は平均的。という感じです。

以上、ディアマナPDの特徴を解説|飛んで曲がらないを追求した中元調子シャフトという話題でした。

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りょういち

りょういち

ゴルフギア好きのアマチュアゴルファーです。ドライバーの平均ヘッドスピードは44~45。商品の特徴紹介や、試打してその性能のレビューをしています。

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