テーラーメイド Qi10 ユーティリティの特徴を解説|クセなく振りやすい

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どうもりょういちです。

ドライバーを中心に人気の出ているQi10シリーズ。

今回は3機種あるユーティリティの中から「Qi10ユーティリティ」について解説していきます。

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Qi10ユーティリティの特徴

カーボン比率のアップで最適化

カーボン比率を向上させて余剰重量を生み出してヘッドに再配分。いつものことではありますが今回もさらにカーボン比率が上がっています。

目新しいものではありませんが、カーボン比率が上がることでより自由度の高いヘッド作りが可能=やさしく作ることができるということです。

既存のテクノロジーを継承

ツイストフェースやスピードポケット、Vスチールソールなどの既存のテクノロジーは健在です。

一方で特に新しいテクノロジーは搭載されていません。

テクノロジーに関してはいよいよネタ切れ?とも思ってしまいます。ちょっと残念なところ。

しかし、そんなQi10ユーティリティですがこれがまた打ちやすいのです。後述しています。

スペック表

番手ロフト
#319
#422
#525
#628
#731

Qi10ユーティリティも番手は豊富です。

ロングやミドルアイアンが苦手な方は、ユーティリティを多めに入れるのもありですね。

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Qi10ユーティリティの見た目

こちらソールの見た目です。

デザイン自体はドライバーやフェアウェイウッドと変わりません。

Vスチールソールやスピードポケットもありますが、このあたりは特に新しい感じはありません。

フェースの画像がこちらです。

拾ってくれそうな感じがしますね。

もちろんドライバー以外はカーボンフェースではなくステンレスフェースです。

ツイストフェースは健在ですよ。

構えた感想としては、オーソドックスなヘッド形状であるものの、そのオーソドックスさが良いですね。

ステルス2と比べれば少し大きくなったヘッドサイズもやさしさを感じるポイントです。

Qi10ユーティリティの試打評価

試打したのはで4番(22度)、純正カーボン Sシャフトで行いました。

試打結果は以下の通りです(5球平均)

ヘッドスピード40.3
キャリー194
トータル204
バックスピン2946
サイドスピン-79(左)

特別すごい数字があるわけではないと思いますが、打ちやすさと安定感はちょっと頭一つ抜けてるなと感じました。

Qi10のユーティリティは3機種とも打ちましたが、ノーマルのQi10ユーティリティが一番良いと感じました。

とにかくミスに強いのと、つかまる感覚はあってやさしいのに引っ掛けはしない。

あとは球の高さがしっかりとついてキャリーを稼いでくれる。

新しいテクノロジーがないとか文句も言ってしまいましたが試打後には、また良いユーティリティを出してくれたなーと思い手のひら返しでした。

とにかく総合的にとても良いユーティリティだと評価させていただきます。

Qi10ユーティリティまとめ

  • 前作よりやさしくミスに強い
  • 安定感は最強クラス
  • ヘッド形状やサイズも標準的で構えやすい

他モデルのユーティリティと打ち比べると結果が出ない方が珍しいとも思うぐらいの完成度です。

ぜひ試してもらいたいと思います。

以上、テーラーメイド Qi10 ユーティリティの特徴を解説|クセなく振りやすいという話題でした。

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りょういち

りょういち

ゴルフギア好きのアマチュアゴルファーです。ドライバーの平均ヘッドスピードは44~45。商品の特徴紹介や、試打してその性能のレビューをしています。

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