【2019年ニューモデル】プロギア・ニュースーパーエッグ フェアウェイウッドが登場|特徴を解説

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飛ばせるフェアウェイウッドを!という方に朗報です。

プロギアからニューモデル、ニュースーパーエッグ(NEW SUPER egg)が登場しました。

7月19日の発売となりますが、ドライバーとボールが同時発売されます。

関連ニュースーパーエッグ・ドライバーの特徴を解説

関連ニュースーパーエッグ・ボールの特徴を解説

このニュースーパーエッグは高反発モデル設計のため、ルール適合外クラブとなります。

モデルとしては前作の金エッグの後継モデルとなりますが、その中身はかなり変わっていますのでご説明します!

※名前がややこしく前作は金エッグやスーパーエッグと呼びます。
新しいモデルは金エッグとは呼ばず、ニュースーパーエッグとして発売するようです。

 

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ニュースーパーエッグ・フェアウェイウッドの特徴

 

大型シャローフェース

ヘッド体積は3番ウッドで204ccと大型化。

より深重心、より低重心、さらに大きな重心角を実現しています。

以下はニュースーパーエッグと前作の金エッグの比較です。

  フェース厚(mm) 体積(cc) 重心深さ(mm) 垂直重心高さ(mm) 重心角(°)
ニュースーパーエッグ 3W 34.5 204 16.0 22.5 24.0
スーパーエッグ 3W 38.0 177 11.5 23.5 19.0
3.5mm薄 27cc大 4.5mm深 1mm低 5°大

ヘッドはシャローになって大型化し、その他の数字もよりつかまりを意識した数字の変化となっています。

やさしく球が上がり、つかまる高反発フェアウェイウッドということですね。

 

構えてみるとこんな感じ。

大型ヘッドの安心感がありますね。

※画像は5番ウッドです。

 

ドライバーと同じUカップフェースを採用

ドライバー同様、ゴルフ業界では初となるUカップフェースが採用され、それが高反発に生かされています。

Uカップフェースとは聞きなれない言葉ですが、簡単に言えばフェースのたわみ量を限りなく大きくさせ、ボールの変形を最小限に抑え初速のアップを実現させています。

このUカップフェースとシャローヘッドが抜群の組み合わせで、最大限の飛距離とつかまりを生みます。

 

 

アマチュア実打点でも高初速を実現

アマチュアのフェアウェイウッドの平均実打点は、実際の芯よりも下です。

要はアマチュアの技量ではフェアウェイウッドはトップするミスが多いということ。

それを補うためにフェースの重心点(芯)より下へ高反発エリアを広げ、多少トップ気味の当たりでも高反発の恩恵を受けられるようになっています。

ティーショットだけでなく、フェアウェイからも飛ばしてミドルで2オンやロングで3オン
狙いも可能にしてくれるということですね。

 

 

ニュースーパーエッグ・フェアウェイウッドまとめ

 icon-check 大型シャローフェイスでやさしく球が上がり、つかまる。もちろん飛びは高反発

 icon-check アマチュア実打点でも高初速を実現

 icon-check ラインナップは3番、5番となっており、もちろん全て高反発

 

同モデルのドライバー、ボールと合わせて使うことをおすすめします。

飛距離の大幅アップに一役買ってくれるでしょう。

以上、プロギアから新発売のニュースーパーエッグ・フェアウェイウッドの特徴を解説しました。

 

関連ニュースーパーエッグ・ドライバーの特徴を解説

関連ニュースーパーエッグ・ボールの特徴を解説

 

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りょういち

りょういち

ゴルフギア好きのアマチュアゴルファーです。ドライバーの平均ヘッドスピードは44~45。商品の特徴紹介や、試打してその性能のレビューをしています。

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