ヤマハ UD+2アイアンの特徴を解説|2020年モデル

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どうもりょういちです。

 

飛び系アイアンの先駆者であるヤマハUD+2アイアンの2021年モデルが発売されています。

 

その特徴と、以前のモデルとどこが変わっているのか、決して飛ぶのはロフトだけではないというところも含めて、特徴を解説していきたいと思います。

 

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UD+2アイアン2021年モデルの特徴

 

スピードリブフェースで高弾道

フェースの裏側に5本のリブを配置することによってたわみの総量は維持したまま、縦方向のたわみが低減。

 

そうすることで打ち出し角が向上し、飛びと高弾道を両立することができます。

 

 

 

超薄肉設計でぶっ飛び

一体鋳造構造によって、フェースとソールで超薄肉設計を実現しています。

 

フェースとソールの両方をたわませることによって、フェースの実打点部のたわみ量を最大化し、初速アップにつなげています。

 

 

 

スペック表

 

7番

PW AW AS SW

ロフト

25 37 42 48 55

総重量

352 374 384 385 391

(総重量は純正カーボンSRシャフトの場合)

 

おなじみのストロングロフトですね。

 

上の番手は自由ですが、PW以下の番手は3本入れもらった方がいいですね。

 

3本入れないにしても、42度のAWは必ずと言っていいほど入れて頂くことをおすすめします。

 

その下の2本はASとSWを入れても、別売りの単品ウェッジを入れてもアリです。

 

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UD+2アイアン2021年モデルの見た目

ヤマハマークが印象的なデザインで、バックフェースの見た目からもソールの分厚さがわかりますね。

 

 

 

構えてみると、トップブレードは厚く、7番でもバック側が見えるか見えないかというソールの厚みです。

 

グースがしっかりきいているので、ボールをつかまえられそうなイメージを持ちやすいですね。

 

 

 

フェースは見た目にはわかりづらいですが、前作比では2センチほど縦に大きくなっていて、実物を見ると印象は良くなっていますよ。

 

 

 

ソールはもちろん分厚めですね。

 

 

UD+2アイアン2021年モデルを試打した感想

試打したのは7番アイアンで、純正カーボンSRシャフトで行いました。

 

前作も同時に試打したので比較をご覧ください。

 

試打結果は以下の通りです(5球平均)

 

19年モデルUD+2

21年モデルUD+2

ヘッドスピード

39.0 38.9

キャリー

171 176

トータル

185 189

バックスピン

3765 3989

サイドスピン

-89(左) -165(左)

 

まずはやはりその飛距離です。飛び系アイアンの名に恥じない飛びですね。

 

前作との打ち比べで飛距離が伸びていたので、これは合格点でしょう。

 

バックスピン量は少しだけ上がりましたが、さほど変わらず。

 

劇的な変化はないように思うものの、弾道は確かに少し高くなっており、飛んで上がって止まるアイアンと言うことはできるかと思います。

 

打感は前作との打ち比べではほとんど同じように感じましたが、フェースが縦に大きくなって振りやすさは上がったように感じました。

 

 

 

UD+2アイアン2021年モデルまとめ

 icon-check スピードリブフェースで高弾道

 icon-check 超薄肉設計でぶっ飛び

 icon-check 前作比でも好結果で期待できるアイアン

 

試打する前はやや懐疑的でしたが、前作比で試打結果を上回っていましたし飛び系アイアンとしては高さも出ていて良いと思います。

 

ヘッド形状も縦に大きくなったのが見た目としてはとてもいい方向に働くと思いますよ。

 

以上、ヤマハ UD+2アイアンの特徴を解説|2020年モデルという話題でした。

 

 

関連 UD+2ドライバーの特徴を解説(2021年モデル)

 

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りょういち

りょういち

ゴルフギア好きのアマチュアゴルファーです。ドライバーの平均ヘッドスピードは44~45。商品の特徴紹介や、試打してその性能のレビューをしています。

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