注文殺到のピンG410プラスドライバーの特徴を解説|直進性の高いドライバー【前作との違いも説明】

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どうもりょういちです。

 

2019年の大ヒット作品となったピンG410プラスドライバー

 

2020年もその勢いは衰えず、人気をキープしています。

 

G410シリーズはもともと人気のあったG400シリーズの後継として発売され、G410プラスはG400スタンダードの後継にあたります。

 

G400の時もすでにかなり完成度の高いクラブとして人気を集めましたが、G410になってどのような変化があるのか特徴も含めてご紹介します。

 

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ピンG410プラスドライバーの特徴

 

開発コンセプトとしては、
「速くてブレない」=飛ぶ、曲がらない
とされています。

 

直進性能を高め、初速アップを追求したモデルです。

 

結果、曲がりにくく前に前にボールを運んでくれるヘッドとなっており、人気が殺到しているというわけです。

 

 

 

極薄・フォージドフェース

ピン独自の極薄のフォージドフェースは最大初速を実現し、極薄にも関わらず高強度。

 

もちろんハードヒッターにも対応しています。

 

さらに独自の熱処理によって新しい素材となったことで、ミスしても曲がり幅を極限まで抑えられる設計となっています。

 

「曲がらない、飛ぶ」フェースというわけですね。

 

 

新タービュレーターとヘッド形状

空気抵抗を少しでも抑えようという理由から、クラウンにタービュレーターという長細い突起のようなものが設置されています。

 

前作G400のときにも見られましたがG410はそれをさらに進化させ、空気抵抗をより抑えています。

 

さらによりシャローな形状へと変形し、こちらも空気抵抗を軽減する効果アップとなっています。

 

 

 

超深重心・低重心設計

ピンが究極とまで言い切る低重心を可能にしているのが、ピン独自の極薄クラウンとヘッド後方部に搭載されているタングステンウエイト。

 

G400と比べて約2%深い重心設計へと進化しています。

 

ヘッド後方部のタングステンウエイトは脱着式で約10グラム。

 

「究極にブレない」ヘッドなので、上下左右合わせてのMOI(慣性モーメント)はなんと9000越え!

 

安心して振って、叩いてもブレないドライバーです。

 

 

 

弾道調整機能

慣性モーメントを犠牲にせずに弾道調整機能がプラスされ、3つのポジションからウエイト位置を選ぶことができるようになっています。

 

ドローポジションは右への曲がり幅を約10ヤード抑制。

 

フェードポジションは左への曲がり幅を約10ヤード抑制。

 

そして標準のスタンダードポジションとなります。

 

ウエイト位置はよくあるスライド式ではなく、固定となりそれぞれスタンダード、ドロー、フェードとなります。

 

ちなみに、LSTドライバーも3ポジションの選択ができ、SFTドライバーはドローポジションの固定式のヘッドとなっています。

 

関連 ピンG410LSTドライバーの特徴

 

 

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ピンG410プラスドライバーを試打した感想

まずは打感ですが、こちらはピンだなーという打感で硬めです。

 

フォージドフェースという名前がついていますが、打感の柔らかさを求める方はピンはイマイチと感じるかもしれません。

 

しかしスイートエリアで打ったときはしっかりボールを打っている感触があるので、それはそれでいいかもしれません。好みの分かれるところだと思います。

 

試打結果は以下で、直進性の高さが感じられて非常によかったです。

ヘッドスピード 44.3
キャリー 235
総飛距離 252
バックスピン 2212
サイドスピン +267(右)

 

サイドスピンがほとんど入らず、バックスピンも適正値からやや少ない程度の数字になりました。

 

結果的には飛んで曲がらないクラブですが、ミスショットでも左右にそれなりに真っ直ぐに飛んでいってしまうので注意が必要です。

 

無駄な曲がりはありませんが、左への引っ掛けや右へのプッシュアウトなどでもそのまま突き抜けていってしまうようなドライバーかなと思います。

 

まあそこは練習すれば真っ直ぐに強い球が打てるという裏付けでもありますので、オートマチックにストレートボールが打ちたい方にはもってこいだと思います。

 

 

 

ピンG410プラスドライバーと前作との違い

先ほども少し触れましたが、ヘッド形状の違いです。

 

クラウンのタービュレーターのデザインが少し変形しているのと、ヘッド体積もやや大きくなっています。

 

G400)445cc → G410)455cc

 

しかしアドレスしてみればあまり変更の違和感はないので、大きくなったという気にはなりません。

 

あとは弾道調整のウエイト位置です。

 

前作にはありませんでしたが今回から採用され、調子によって調整することも可能になりました。

 

 

 

ピンG410プラスドライバーまとめ

 icon-check 極薄・フォージドフェースで飛ばす

 icon-check 新タービュレーターとヘッド形状でヘッドスピードアップ

 icon-check 超深重心・低重心設計

 icon-check 弾道調整機能で自由自在に

 icon-check 直進性が半端なくいいクラブ

 

個人的には非常にオススメのクラブですし、世間的にももう認知度は圧倒的に高いのでみなさんもG410プラスドライバーの良さはご存知だと思います。

 

あとはシャフトの組み合わせ次第ですが、純正シャフトもしっかり目ですし、ピンツアーシャフトも金額が抑えられるのにも関わらず評価は高いです。

 

一度試打して頂くといいでしょう。

 

以上、注文殺到のピンG410プラスドライバーの特徴を解説|直進性に高いドライバー【前作との違いも説明】という話題でした。

 

 

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関連 ピンG410LSTドライバーの特徴

 

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りょういち

りょういち

ゴルフギア好きのアマチュアゴルファーです。ドライバーの平均ヘッドスピードは44~45。商品の特徴紹介や、試打してその性能のレビューをしています。

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